沿革

1976年 体感音響機器の商品化と、新しい音楽の聴き方の提案普及を目的として会社設立
第一号製品MC1000発売
1990年 株式店頭公開
1997年 ソフト事業部を新設
1998年 オメガ・ピクチャーズ(株)を子会社化
グループ全体でのリストラクチャリング方針確定
株主総会で横濱新社長就任
不採算子会社6社の整理完了。中間決算で4期ぶりに黒字化
1999年 モバイル・ネット事業部新設
(株)NTTドコモにて情報ダイヤル「恐怖の増殖」情報提供開始
日韓初の合作映画「リングウイルス」を韓国で公開上映
韓国STARMAX社を買収
ボディソニックLiving Sofaを(株)大塚家具と共同開発し新宿南館オープンと同時発売
Nifty会員向け"Web-Theater"開始(村上龍原作:オーディション)
(株)NTTドコモのモバイルQ2による映画情報の有料課金開始
ウェブシアターインターナショナル(株)を設立
(マイクロソフト社出資参加)
2000年 バサラ・エンターテインメント(株)設立
(子会社の株式の所有と運営管理)
韓国内657店舗をフランチャイズ運営するレンタルビデオチェーン「ヨンファマウル(現シネタウン)」を韓国STARMAX社を通じて取得
韓国STARMAX社が、DVD事業の一環としてデジタル映像ボックス店舗展開を開始
会社商号をオメガ・プロジェクト(株)(Omega Project Co., Ltd.)に変更
3月の米国スポンサードADRプログラムに続き、ドイツ・フランクフルト証券取引所に当社株式を上場
2001年 STARMAX社、レントラックジャパンと合弁会社レントラックコリア設立
日本MIC(株)(現(株)ファイ)と資本・業務提携
スイート・ベイジル(株)と共同で新会社「スイート・ベイジルインターナショナル(株)」を設立
(NYを発信拠点とする音楽配信事業と海外10ヶ国へのブランドライセンス事業を展開)
米国のビルボードライブ・インターナショナルと共に新会社「ビルボードライブ・ジャパン(株)」を設立
(ライブ映像を主体としたコンテンツ配信の開始)
東京都渋谷区桜丘町に本社を移転
韓国技術ベンチャーのソンジンC&Cと共同出資で「エスジェイ・オメガ(株)」を設立
2002年 STARMAX社が出資した映画「GO」が第二十五回日本アカデミー賞で8部門受賞
STARMAX社が韓国ガオニックス社と合併(当社連結子会社より除外)
日中国交化30周年記念イベント「中国映画祭」協力
ユニオン光学(株)(現ユニオンHD(株))社長に当社社長横濱 豊行が就任
函館港イルミナシオン映画祭に協賛
2003年 電子機器関連事業(ボディソニック事業)の営業権譲渡
モバイルネット事業撤退
オーストリアのCINEVISION社(映像・音楽の企画制作など)との資本・業務提携基本合意
函館港イルミナシオン映画祭に協賛
2004年 JCF学生映画祭に特別協賛
中国・北京にて日中国交化30周年記念イベント第2弾「日本映画祭」に共催
(株)サボテンパークアンドリゾート(テーマパークの経営受託業務等)の運営に参加
函館港イルミナシオン映画祭に協賛
東京都渋谷区恵比寿に本社を移転
2005年 (株)サボテンパークアンドリゾートが中伊豆高原開発(株)と資本・業務提携
JCF学生映画祭に特別協賛
会社商号をオメガプロジェクト・ホールディングス(株)
(Omega Project Holdings Co., Ltd.)に変更
オメガ・プロジェクト(株)設立
(映像関連ソフトの企画、製作、権利管理および販売等)
エムスリイエンタテインメント株式会社(映像ソフトウェアの企画、製作)を持分法適用関連会社化
シンガポールのASIA MOVIE WEEK PTE.LTD.(映画情報誌の発行)の株式取得
2006年 台湾の永兆精密電子社(通信機器の製造、開発、販売)の株式取得
韓国のKoreaTender社(ポータルファイナンスサービス、エンターテインメントサービス)の株式取得
(株)サボテンパークアンドリゾート(テーマパークの経営受託業務等)を完全子会社化
2007年 (株)アニマルフイルムボンドカンパニー(イベントの企画・運営、映像制作等)設立
(株)FLACOCO(広告に関する映像制作、イベントの企画・制作等)設立