オメガプロジェクト・グループは「映像・音盤関連事業」「レジャー事業」「投資事業」を3つのコアビジネスとして、事業を展開しております。

映画界にデジタル化の波が押し寄せる昨今、コンテンツへのニーズはますます高まっており、傘下に制作会社を抱えるオメガプロジェクト・グループにとってはチャンスの時であります。 また、当社は韓国に制作会社を持つなど、アジアにおいて事業基盤を確立しており、国境を越えた映画製作を得意としております。
オメガプロジェクト・グループは、傘下にソフトの企画・販売を手掛けるエムスリイエンタテインメント(株)を抱えており、これまで子会社のオメガ・プロジェクト(株)と共に、韓国の劇場未公開作品等のソフト販売を手掛けるなど連携を図って参りました。また、内モンゴル映画『天上草原』のような、日本では観る機会の少ないアジア作品を紹介するなど、新しい才能の発掘及び将来的なビジネス展開も視野に入れ取り組んでおります。
日中国交正常化30周年をきっかけに始まった「日中映画祭」。 オメガプロジェクト・グループの経営理念である「エンタテインメン トで人類をつなぐ」を掲げ、2002年より定期的に開催しております。中国と日本の劇場未公開最新話題作から、名作やアニメなどの映画を上映することで、日中社会の多様な側面を紹介し合い、日中友好関係の向上を担っていくことを目的としています。
子会社のオメガ・プロジェクト(株)と、(株)ブルース・アレイ・ジャパンが、放送局InterFMにおいて、毎回多彩なミュージシャンや映画関係者をお招きし、本格的な音楽とトークをオンエアいたしました。(平成18年7月から平成20年3月まで放送)
レジャー事業は、子会社の(株)サボテンパークアンドリゾート及び中伊豆高原開発(株)において行なっており、動植物園、ゴルフ場、ダイビングセンター、スキー場、ホテル等各種レジャー施設があります。今後はレジャー事業と、映像・音盤関連事業との相乗効果を図りながら、グループ企業価値を最大化していく考えであります。
オメガプロジェクト・グループは、事業の性質に合わせた機動的な資金調達のために、コンテンツファンド等を活用したファイナンス・スキームの構築に注力しております。昨今市場の改革が進む商品先物市場において、映画を一つの商品と位置付けた新たなファンドの組成・導入を推進するなど、投資事業と映像・音盤関連事業との融合も図っております。
また、当社グループは、株式等の純投資とあわせて、当社事業との相乗効果が期待できる企業へのM&A等も行なっております。投資先企業の持つ商品及びサービス力や市場の成長性を基に、機動的に投資判断を下しながら、グループ企業価値の最大化を目指してまいります。
なお、オメガプロジェクト・グループの主な投資対象企業は以下のとおりです。
オメガプロジェクト・ホールディングス株式会社
Copyright © 2006-2007 Omega Project Holdings Co., Ltd. All rights reserved.